ニキビの原因は多種多様?

ニキビができる原因は色々あります。

それはニキビができる場所によっても違いますし、大人ニキビか思春期ニキビかでも変わってきます。

しかし、治療をするにも対策・予防をするにもまずは原因を知っておくことが大事であるため、症状ごとの原因を把握しておかなければなりません。

この手間を省くためにはすべてのニキビに共通した原因を把握しておき、あとは症状ごとの原因をその都度調べることをおすすめします。

以下が部位や年齢に関係なく共通したニキビの原因です。

  • 毛穴のつまり
  • アクネ菌の繁殖
  • 皮脂の分泌
  • ストレスの蓄積
  • 生活習慣の乱れ
  • ホルモンバランスの乱れ
  • 便秘

以上の7点が年齢や場所に関係なく共通しているニキビができる原因です。

どれも日常生活での些細なことが原因となりがちなので気を付けなければなりません。

アクネ菌とは

ニキビができる原因の中でも「アクネ菌の繁殖」は最も身近な原因となり得ます。

アクネ菌はブドウ球菌と同じように一番多く皮膚に存在する菌で、皮膚にとってアクネ菌とはいつも常駐している菌と言っても過言ではありません。

アクネ菌は皮脂を媒体として繁殖し、増殖しすぎるとニキビとなってしまいます。

この菌の繁殖を抑えるのに最も有効な方法は正しい洗顔を身に着けることです。

正しい洗顔というのはごしごしと洗うのではなく、優しく丁寧に洗い、しっかりと流すことです。

もちろん、肌にあった洗顔料・洗顔フォームを購入することも必要不可欠です。

このアクネ菌はただ肌に常在しているだけではなく、皮膚の酸性度を調整し、弱酸性に保ち、他の病原菌の進入や繁殖をおさえるはたらきもしているのです。

つまり、ニキビ発生を抑えるためには増殖を防いだ方が良いのですが、まったくない状態にしてしまうと別の肌トラブルの原因となってしまうということです。

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